ロンドンでパン教室を開講しています
by 11monaka
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カテゴリ:四方山話( 126 )

羨ましいでしょう!
今日は読んで下さってる方達を羨ませるような話です

日本も今はゴールデンウィークだと思いますが、イギリスでは先週の金曜日から月曜日までがバンクホリデーなります

この3日間は本当に良いお天気でそれだけでも嬉しいですね


連休の中日の日曜日に、友人宅で新居お披露目を兼ねた、ガーデンパーティーがありました

少し郊外にあるこのお宅のお庭の広いこと! 今丁度、色鮮やかな木々と花々が本当にきれいでした


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お庭の中にこんな温室が4つ位あるんですよ

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この広いお庭の中程にテントを建て、この中でBBQが行われたのですが、その素材の贅沢なこと!

鯛のお刺身、貝のお刺身、ホタテ、牡蠣の網焼き、焼きいかなどの海の幸から、牛照り焼き、焼き鳥、海老フライ、トンカツ、ラザニア・・・・等々・・・全部食べきれなかったので覚えていないくらいです

しかも食べ始めると夢中で、料理の写真が無いのですよね  (残念!)



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さて、羨ませるのはここからです!

この参加者17名の中に、ロンドンの有名な和食レストランのシェフが3人もいて、腕をふるってくれているのです。もちろん彼らは主催者でありゲストです
(見たことのある顔がありませんか?お店はみんな違いますよ)

もしこれが出張シェフだったら、とんでもなく高くつきますよね

でもさすがにプロが焼いてくれた焼き物や、揚げてくれた海老天は旨い!
素晴らしい素材を、プロの調理で食べるBBQなんてすごくの贅沢でしょう!

さて、写真をご覧になるとお分かりのように、このメンバーの平均年齢は高いです!
(もちろん私も含めてね)

この17人のメンバーの内、ゴルフをする方が14名います
その中でシングルの腕前の方が、8名もいらっしゃいます (ゴルフをしない人方にはわからないと思いますが、それって凄い数字なんですよ。もちろん私は入っていませんが)

毎年、夏はみんなの家を持ち回りでBBQがあります

とっても楽しみでだけど、最初にこんな豪華版があったら困っちゃいますね

我が家でやる時は反対にシェフを3,4人及びすることになるのです
そんな時はどうするか・・・・・・・・



はい・・・・・それは無理をしないことです
無理をすると楽しくないし、ホスト、ホステスが楽しんでいないとゲストも楽しめないと思うのです
だから我が家の場合は、皆さんに手伝って頂きながら、頑張らないBBQだったり、お食事会だったりします

M川ご夫妻昨日は本当にありがとうございました 


楽しい仲間と笑い声、美味しい料理と美酒があれば、もう最高♪


エヘヘヘ・・・・・羨ましかったでしょう?



この日のシングルマッチプレーは勝っちゃいました!

すごく良かったと言うわけではないのですが、ミスのないゴルフが出来ただけで満足です。
なんとこれで、ミックス2つとシングル2つと1回戦はみんな勝ったことになります
次の2回戦はみんな強豪ばかりなので、お楽しみもこの辺までかな・・・でも嬉しい♪
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by 11monaka | 2008-05-05 23:55 | 四方山話
すごい ご主人
昨日の土曜日はクラシックコンサートに行って来ました

場所はロンドンの高級住宅地であるチェルシー(CHELSEA)の中にある教会です

演奏会を行ったのは生徒さんのご主人です 昨年に続き2回目のコンサートです 昨年は残念ながら行けなかったのは今年は楽しみにしていました

「Tune Surgery 2」と名付けられた、このコンサートを開かれたご主人というのが凄い方なのです

普段はロイヤル・ブロンプトン・ホスピタルで活躍される小児の外科医でいらっしゃるのに、プロ級の腕前をもつ演奏家でもあるのです(彼は日本人です)

私はクラシックは詳しくないので、どの位凄い腕前なのかうまく表現できないのですが、この私ですら鳥肌が立つくらい体が反響していました

通りの音も聞こえない静かな教会内に響き渡る、クラリネット、ピアノ、バイオリン、チェロの音色
・・・・・・・なんとも言えない、贅沢な時間が流れていきました

彼はクラリネット、バイオリン、ビオラなどの楽器を演奏され、又作曲、アレンジもされるというマルチ音楽家です

そして家庭では奥様、お子さんを大切になさるお父様

そして噂ではお料理の腕前も相当なものだとのこと・・・・・

そしてかっこいい・・・・・・

書いていて嫌になりますね(笑)


どうして1人でこんなにもいろいろな能力が備わった人がいるのでしょう?


でもどれ一つをとっても、地道な努力をなくしては得られないものばかりです(ハンサムは別)
私達はすでに出来上がったものに対して憧れたり、うらやんだりしがちですが、そこに至るまでの努力、葛藤を知らないのですよね

昨日演奏された10曲以上の曲を仕上げるのに、どの位の時間を費やされたのでしょう?
しかも普段は超お忙しい外科医というお仕事の合間に・・・・・・

昨日は彼以外にもピアノ、パーカッション、チェロの方達も一緒に素晴らしい演奏をされました。彼らとの練習などの調整もあったでしょうにね

特にピアノの方はほとんどの曲を演奏されていたので、彼同様に大変だったのではないでしょうか (とっても素敵でした♪)


昨日のコンサートは「KOKORO」という先天性心臓疾患の方へのチャリティーコンサートでもありました 
私の座った席の近くに、車いすに座った小さなお子さんがいらしたのですが、彼は彼の患者さんも招待されていたそうです お子さん達は咳ひとつ立てずに静かに聞いていらしたので、とても患者さんとは気がつきませんでした

お嬢さんが生まれた年から始められたというコンサートも、通算6回目とのことです 

我が子を愛するKOKOROから始まったコンサートが、たくさん子供を愛するKOKOROへと広がっているのですね




上村秀樹さん 昨日はとても素晴らしい演奏会ありがとうございました

そしてお誕生日おめでとうございました(昨日がお誕生日だったそうです)


コンサートが行われた教会内

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熱演中の上村秀樹さん

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休憩時間の教会前

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雨上がりのチェルシーの町並み

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上村秀樹さんのサイト
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by 11monaka | 2008-04-13 06:02 | 四方山話
ミニキャブの怖い話
昨夜はEALING COMMON 駅前にある「きらく」にお友達と集まって、美味しい料理とお酒を楽しんできました

この日は飲める友人がいたのでミニキャブで行くことにしました

このブログを日本で読んで下さる方もいるので、イギリスのミニキャブの事を説明しますね
まずイギリスは日本程飲酒運転にはうるさくありません もちろん飲んだら車には乗らない方がいいに決まっているのですが、飲酒検問があるわけではありません(クリスマスの時期だけはあるようですが) 不注意による違反から(信号無視 蛇行運転など)飲酒がばれた時の罰金は大きいようですが、郊外のパブは全て駐車場つきです 未だに「ジョッキー1杯迄はOK」という嘘か本当か分からない話も良く聞きます

でも私は「飲みに行く」という事でミニキャブを頼みました
このミニキャブに対してブラックキャブというのがあります これがロンドンで有名な独特の形をしたいわゆる黒タクシーです ホテルの前や駅の前に並んでいたり、ロンドン市内の繁華街では流して走っています

ところが少し郊外になるとこのブラックキャブが通りを走っていることはまずありません
それで普通はミニキャブと呼ばれる車を呼びます 一応営業を許可されたOFFICEに電話をして、家に来てもらいます 車はどうも個人の車のようでもちろん料金メーターなどありませんし毎回来る人も違えば車も違います 電話で行き先を言い、その時料金を聞くのが普通です


ところが私はいつも使っている所だし、値段も良心的な所なのでつい値段を確認しないで呼んでしまったのです 来た車も運転手も初めての人でした

「EALING COMMON 駅前迄」というと カーナビに一生懸命入力しようとしています(ミニキャブでカーナビを見たのはこれが初めて) 私は内心「えっ! そんな近くてポピュラーな駅なのにわざわざ調べるの?」と思いながら待っていました 
しばらくガチャガチャやっていましたが、それからおもむろに「スペルは?」って聞くのですよ たまたま持っていた住所を見せてやっと出発したのですが、いきなりナビの案内が間違っているのです 私は時間に遅れそうでイライラしていたので「私が道順教えるからその通り行って下さい」と言いました

幸い裏道はすいていて順調に走り、家をでて15分位で目的地に着きそうでした もう2,3分で到着という時になって運転手が「運賃は60ポンドだから」といきなり言うのです 
(今は大体1ポンド220円位だから13000円でしょうか)
私は「えっ16ポンドでしょう?」と聞き返したら「No 60ポンド Six Zero」と言います そんなバカな話はありません だって我が家から今回の2倍以上の距離はあるヒースロー空港まで18ポンドなのですよ 冗談でしょうって言っても違うと言います 「間違いなく60ポンドだ その証拠にこれを見てくれ」といってBOXから用紙を出して渡します 私はてっきり料金表だと思ったのですが、見たところポリスへの異議申立書のようでした 私のつたない英語では丸め込められそうで怖かったので「とにかく着いてから話しをしましょう」とお店まで行ってもらいました
そこで「お金がないからちょっと待っていて」と「きらく」に走りました そこで事情を話し、英語の堪能なお店の人に一緒に来てもらいました

そしたらいきなりその運転手態度を変え「冗談だよ」て言うんですよ 信じられます!
じゃいくらだって聞いたら30ポンドというのでまだ高いと文句を言ったのですが、それはどうも私の聞き違いで13ポンドだったみたいです(だって興奮していたし、紛らわしいもの)
そこから彼がOFFICEに電話をして、聞いたら12ポンドということでした


一番悪いのは値段を確認しなかった私ですが、それにしてもホント怖いでしょう もし私一人だったら押し切られていそうだし、降ろしてもらえないとかもあり得るし・・・・

家に帰って主人にその話をしたら「あの信用できるミニキャブがそんなひどい事するかな」って驚いていました 運転手の名前も確認していたのでOFFICEに電話して文句を言おうかとも思ったのですが、止めました
だってもし首になって、その事で逆恨みされたらもっと怖いですものね こちらは自宅を知られているわけですから 次回からは料金を確認することはもちろんですが、近所の住所を言ってその家の前で待つようにした方がいいということになりました

ミニキャブの悪い噂でよく聞くのは、ホリデー中によく空き巣に入られるのは、ミニキャブで空港に行った為、そこから情報が流れているのではないかという話です

近所に住む友人は夫婦で出かける時はミニキャブを我が家から呼びます 
私達も二人で空港に行くときは、ミニキャブ内の会話に家で誰か留守番しているような話をしたりします

イギリスに住んでいる方はくれぐれも前もっての値段確認を忘れないようにして下さいね

そして日本でこれを読んで下さっている方、イギリス人も怖いのね・・・・と思うのは今回に関しては間違いです だって私が住んでいる地区のミニキャブの運転手は全員移民の方達ですから


嫌な話の後に癒しの写真 「もなか嬢の入浴写真」をお見せします

もなか嬢も他のたいていの犬と同じで、お風呂はあまり好きではありません
でも一旦お風呂場に連れて入ると観念して、自分から浴槽に飛び込んで待ちます

お風呂後のドライヤーもあまり好きではないようですが、高くて狭いアイロン台にのせてドライヤーをかけると大人しくしています

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by 11monaka | 2008-04-10 08:52 | 四方山話
4月の雪
今朝 目を覚ましたら明るい空の下 一面の雪景色でした

二階の窓からみた庭の雪景色

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真っ白な木々
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3月のイースターの時の細かい雪と違い 今日のは日本の牡丹雪のような大きなフンワリした雪が静かに降っていました 陽が春のせいか寒々した感じがしなくて「わぁ! きれい!」て思わず歓声をあげてしまいました

でもどうして日曜日というお休みの日に降っちゃうんでしょうね 前回のイースターホリデーの時もそうだし・・・・・(まぁ 私は今お休み中だからいいんですけどね)

午前中にお向かいの家の子供達が毛糸の帽子に手袋をして、楽しそうに庭で雪あそびをしていました

お昼頃には穏やかな春の日差しで大分溶けてしまいましたけどね

(今日はゴルフの試合があっったら間違いなくキャンセルでしたね)

丁度1週間前の日曜日には ドバイの炎天下(35℃位)の中を歩いていたのですから面白いです
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by 11monaka | 2008-04-06 20:13 | 四方山話
パソコンがやばいです
ブログの更新が遅れてすみません
帰国後からパソコンが不穏な動きをしています
写真類をCDに移動したりしたのですが、やはり正常に動かずしばらく更新ができません

昨日1月開講のクラスが全て終了しました、ので4月15日に春からの新しいタームが始まるまで教室は春休みに入ります 

なるべく早い時期にUPできるようにしますので、しばらくお待ち下さいね
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by 11monaka | 2008-04-03 16:10 | 四方山話
ミュージカル 「HAIR SPRAY」

昨夜久し振りにミュージカルに行ってきました 見たのは「HAIR SPRAY」です
これは私の愛読するブログの神様「さとなおcom」でNYのブロードウェイのものを絶賛していました それで是非見たいと思い、観劇に詳しい友人を誘ってチケットを手配してもらいました その前にお食事はトッテナムコートロード駅から歩いて5分位 今回の劇場Saftesbury Theatreからも近い「Mon Plaosir」というフレンチレストランです ここは一説にはロンドンで一番古いフレンチのお店とも言われているそうです めったに町中に出ない私はすっかりお上りさん気分でした あの辺りは面白いお店が多いのですね ギター専門店しかない通りとか・・・ヨット用のロープ専門のお店だったり・・・ちょっとレトロな雰囲気の面白いお店がたくさんありました(それにしても人が多い!)そしてそんな由緒ありげなレトロなフレンチレストランで私達が頼んだものは「プレシアターの2コース」 スターターとメインとグラスワイン&コーヒー付きで何と13,5ポンドです この異常な物価高のロンドンで夜のフレンチでこの値段信じられますか?

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そんなお得幸せ気分で劇場へ・・・ そして開演・・・・・・

物語は1960年代のアメリカ かなり太めなティーンエージャーの女の子とその家族と友達が繰り広げる楽しい歌と衣装の最高に面白いミュージカルです

英語が不自由な私は大抵どこかで睡魔が襲ってくるのですが、今回ばかりはずっーとテンション上がり放しでした 「今まで見たミュージカルの中で一番面白かった♪」と友人に言おうとしたら、彼女から先に同じ言葉を言われました ただ私と違ってたくさんの数の観劇をしている友人の言葉の方がずーっと重みと真実みがあるのですよ

だからみなさん この「HAIR SPRAY」お奨めですよ どんな年代層でも楽しめると思います

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そんな訳で見終わった時は異常に元気になっていて、途中で夜中の12時までやっているスーパー ASDAに寄って買い物をして帰りました 帰ってから明日のオーダー分のシュークリームを焼き、モンブランのクリームを作りました 
そうなんです・・・ 本来なら観劇なんか行けない状況だったという訳です それにしても元気になれるミュージカルで良かった! もしそうでなかったら・・・・・・・ゾー
 
おつき合い下さった上に全ての手配をしてくれたSさん そして夜中に駅までのお迎えASDAまでの送迎をして下さったご主人Eさん 本当にありがとうございました  
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by 11monaka | 2008-03-01 02:43 | 四方山話